会社概要

HOME > 会社概要 > イノチオグループについて

イノチオグループについて

農業ひとすじ100年

イノチオは明治42年、愛知県渥美郡田原町で薬局として創業し、医薬品販売の傍ら、石灰硫黄合剤や硫酸ニコチンなど農薬の製造・販売を通じて地域農業の発展を支えて参りました。
昭和30年代以降、施設園芸が急速に発展し、渥美半島を中心とした愛知県東三河地方は日本でもっとも施設園芸が盛んな地域の一つとなりました。
多くの生産者が野菜・花きの栽培に取り組む中で、イノチオはお客様に密着し、日本の施設園芸に最適な施設の研究・開発を重ねて参りました。そして、平成22年に100周年を迎えました。お客様に支えられて一世紀。長年の実績とノウハウが私たちの自慢です。

生産性の高い農業をトータルサポート

イノチオは自社オリジナル設計の農業用ハウス・温室から養液栽培設備まで農業生産システム・資材を幅広く販売しております。
また、ハードとしての栽培設備だけでなく、肥料・農薬・各種資材など農業で必要とされる資材を総合的に取り扱うトータルアグリカンパニーです。 

施設から栽培までサポートします

私たちのお客様は野菜・花きなどの先進的な園芸生産者様です。
施設を建設したり商品をお届けするだけでなく、栽培に関わる技術情報をお知らせしたり、各種診断サービスなど実際の栽培にまで踏み込んだ様々なご提案を行っています。

お客様へ

イノチオグループでは、イノチオ精興園とグループ会社になって以来、愛知県にキクの栽培実証圃場(マムギャラリー)を設け、キク栽培に関して、品種試験、温室のリフォーム提案、資材試験などを組み合わせた今までにない総合試験を行うなど、よりキク生産者様のお役に立てるような体制を構築して参りました。
キク栽培に関して、品種から、温室の設計・リフォーム、農薬、栽培提案、各種分析まで様々な面でお客様のお役に立てる体制を整えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 


 

このページの先頭へ