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菊の栽培方法

切り花菊の栽培方法

2018年03月26日 【菊の栽培方法】

7月咲は秋と春に植え付けができますが秋に植えていただいた方がたくさんの芽が伸び多く花を採る事が出来ます。秋は10月頃、春は3月までが植え時ですが気温が低い場合はトンネル等ビニールで覆いをします。

 

 

 

Step1 定植

Step2 肥料

植付ける場所は日当たりがよく水はけの良いところがGood!
もちろんプランターや鉢でもOKです。土は田畑の土や市販の花の土で十分育ちます。
・7月咲の植え時は3月いっぱいです。

・8月咲の植え時は4月いっぱいです。

秋咲の植え時は6月中旬~7月上旬です

・12月・1月咲の植え時は7月上旬まで。本来の植え時は7月下旬ですが、猛暑になりやすい為、梅雨が明ける前に植え付けをします。

植え付けから14日位で根が張ってきますので置き肥をしましょう。特に嫌う肥料はありません。他の野菜や花に与えているもので十分です。量はしっかり与えてください。
鉢の場合1ヶ月おきに一握り与えます。

Step3 摘芯

Step4 芽の整理-1

まだ葉が広がっていない先端の柔らかい部分を転がすようにしてとります。
摘芯することで1本の苗から4~5本のお花を採ることができます。
・7月咲は4月上旬です。

・8月咲は5月上旬です。

秋咲は6月下旬~7月中旬です。

・12月・1月咲は8月下旬です。

約1ヶ月位で脇芽がたくさんでてきますので良く長さ・太さが揃っている枝を3~4本残して後はもぎ取り芽の整理を行います。

Step5 芽の整理-2

Step6 支柱

不揃いな枝を落とした後は開花まで残した枝をそのまま伸ばします。
大輪の場合は中心の蕾を1つ残して花を咲かせます。
小菊・スプレー菊は特に蕾を採る必要はなくその点でも栽培は容易です。

伸びてくると倒れやすくなりますので支柱をしましょう。少ない場合は支柱に紐で固定したり、朝顔などで使用する輪になった支柱を使用しても良いでしょう。
本数が多い場合はネットの使用をお勧めします。

 

切り花菊の栽培方法 について詳しくはこちら

クッションマムの栽培方法

2018年03月24日 【菊の栽培方法】

k_calendar2.jpg

 

  の部分も苗の取り扱いはございますが、定植には向いていません。

鉢植えs.jpg
花壇植付s.jpg

Step1 定植

植付ける場所は日当たりがよく水はけの良い花壇や畑がGood!

プランターや鉢でも楽しんでいただけます。土は田畑の土や市販の花の土で十分育ちます。

 

 

肥料.jpg

Step2 肥料

植え付けから14日位で根が張ってきますので置き肥をしましょう。特に嫌う肥料はありません。他の野菜や花に与えているもので十分です。量はしっかり与えてください。
鉢の場合1ヶ月おきに一握り与えます。

 

クッションマムは5月下旬より分枝を始めますが、品種によりしにくい物もありますので1度摘芯する事をお勧めします。

何度か摘芯されるとより形良く仕上げる事ができます。早めに植え付けると大きくなりますが、株が割れやすくなりますのでご注意ください。

暑い時期の水やり・殺虫剤・殺菌剤等の農薬散布は朝早く気温が上がる前か夕方涼しくなってから行います。

 

開花後の苗は地上部を10~15cm残して切り取り、ゆっくり長く効く緩効性肥料を十分に与えて越冬させます。秋菊は寒さに弱い為、畑など露地で越冬する場合はビニールや防虫ネットで覆いをしてやります。
また鉢やプランターに植え替えていただき軒下等、霜が直接当たらない所へ置いていただいても結構です。
また春先の気温が低い時期も、ビニールや防虫ネットで寒さ除けをしてやる事で苗の痛みを防げます。
次の年の春、暖かくなると芽が伸びてきますので、その先端を採り3月下旬まで挿し芽をして増やす事が出来ます。


 

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