灰色カビ病

症  状
葉では最初褐色の病斑が発生。その後カビがはえます。花では花弁が褐色になり、その後灰色のカビがはえます。

発生時期
1年中発生しますが、特に高温多湿になると発生しやすくなります。

防除方法
発病株の廃棄処分。低湿度を保つ。通風をよくする

薬  剤
オーソサイド、ジマンダイセン、ダコニール1000
トップジンM、ポリオキシンAL、マンネブダイセン
上記の薬剤を10日前後の間隔で定期的に散布すると予防効果が高く発病しにくくなります。


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