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キクスイカミキリ被害株
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キクスイカミキリ被害部位
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(写真をクリックすると拡大できます。)
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形 態
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体長約1cmです。黒から黒灰色です。頭の下方に赤燈色の斑紋があり、腹部は燈色です。 |
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被 害
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4月から6月の産卵期に伴い、茎の先端から約10cmの下方の部位に2箇所かみ傷を付けます。傷と傷の間に産卵する為、傷から上部が萎れます。産卵された卵から孵化した幼虫が髄部を食害し根部まで降りていき成虫になります。この食害により株全体が弱り、枯死していきます。 |
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防除方法
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成虫飛来期(4月〜6月)に成虫は捕殺し、産卵部は早めに切除しましょう。ヨモギなど雑草や菊の古株等、発生源を絶つ事。成虫飛来期前から農薬を散布し成虫の駆除を図ることです。食害をされると薬剤での防除は無理です。 |
| 飛来昆虫の為,決定的な薬が無いのが現状です。使用するならば残効性、摂食毒性・忌避効果のある薬を使いましょう。 |
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