ヨトウ類 発生初期には葉や芽を表皮や脈を残して食害します。発生中期以降には葉・蕾・花も食害します。
ハマキムシ類 発生初期から新芽や葉のふちを食害します。
タバコガ類 発生初期は新芽を食害し芯止まりを起こします。中期以降は葉・蕾・花も食害します。
この他、葉の中央部からかすり状に食害をするヒメトガリノメイガ、中期以降は葉縁から大きく食害するキクキンウワバ、そしてキクの地際部を食いちぎるように食害をするカブラヤガなどがあげられます。